学校法人 常盤平学園![]() |
| 〒270-2261 松戸市常盤平2-21 TEL.047-387-5724 FAX.047-387-5736 オリジナルホームページhttp://www.tokiwadaira-gakuen.com/こちらもご覧下さい。 |
![]() 4歳児クリスマス会 人形劇 |
![]()
その使命事実を事実としてすなおに認めること、真理の前にはだまって頭を下げること、正しいことは正しいと勇敢に主張する、この主体的な態度が今ほど欠けている時代はないのではないかと思います。個人の生活も、社会の生活も、これなくしては健全な形、正しい形で成り立ってはいかない。それを本気になって考えてみることが、今ほど必要なときはないと思います。“真理への畏敬”これを当園の教育信条といたします。その歴史昭和10年、東京世田谷梅ヶ丘に梅ヶ丘幼稚園を創立(創立者、故森口 清・貞子夫妻)。“書方学校はある。綴方学校はある。されど人間学校はない。”(ペスタロッツィー)の〈人間のための人間の学校〉がその基本理念でした。PTAの開設も、地区文化センター活動も園の創設と同時に発足しました。昭和36年、当団地の造成に当たり日本住宅公団より要請をうけ、梅ヶ丘幼稚園を移転。改名して現在地に常盤平幼稚園を設置。43年に「子どもの図書館」を増築。昭和47年学校法人常盤平学園を設立。経営母体を法人に移管。49年に母親の勉強の場としてホールを増改築。平成15年(株)共同エンジニアリングの設計による北保育室を増改築。この幼稚園も今年50周年を迎えました。梅ヶ丘幼稚園から数えても76年余になります。その建物 わたくしどもは、この団地造成を<新しい国づくり>としてうけとめました。そして、それにふさわしい幼児教育の場をつくろうと思い立ちました。さいわいにして、東京大学工学部(設計)と日本住宅公団(工事)の熱意と協力によって、ごらんの通りの建物がたちました。これは当時(昭和36年)、学校建築に新機軸を出したものとして斯界の注目を浴びました。(新建築36号12巻、およびその国際版その他)建築界においても記念すべき建造物として大切にされています。なお、昭和43年に「子どもの図書館」を増設。49年に母親の勉強の場としてホールを増改築。その間の設計は一貫して東大建築学教室によるものです。 平成15年(株)共同エンジニアリングの設計による北保育室を増改築。 |
![]() ![]() 子どもの図書館 |
その教育管理しない教育。つまり子ども自身が、幼児集団としての自分たちの生活を自らきり拓いていく、主体的生活の展開を目指しています。私共保育者は、一人、一人の子どもの自主的活動をあくまでも補助しているに過ぎません。そのPTA教育は子どもの問題ではなく、大人の問題です。“家庭教育というものは、結局は両親の全身を打ちこんだ生き方の中に求めるほかはない”(臼井吉見)。その生き方を求めての学習集団がここのPTAです。もちろんこれは誰のものでもない、お母さまのPTAです。そしてその運営もお母さま方の手によって闊達に行われています。 |
![]()
| 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 |
入園、歓迎会 こどもの日(こいのぼり) 保育報告会(クラス毎に)、内科・歯科検診 プール、花火の夕(ゆうべ)、音楽の夕(ゆうべ)〔5歳児クラス〕、那須高原合宿〔5歳児クラス〕 夏休み 運動会を創る ※その他 運動会(母と子と教師の三位一体による)、遠足。 ◇園庭開放日を設けております。 遠足(各クラス日常的に徒歩で)、星の夕〔プラネタリウム〕 ・1学期-5月・6月・7月 クリスマス会(各クラス毎に) ・夏休み-8月 こどものむらを創る ・2学期-9月・10月 こどものむら(3学期保育報告会) 在園生と卒業生のお別れ会、卒業。 |
![]()
費用について
- 23年度 -
入園時 入園金 70,000円
〔5歳児の2学期以降の納入の場合-入園金50.000円〕
月々 月謝 20,000円 兄弟で在園の場合、弟妹は18,000円
消耗教材費 1,500円
施設維持費 1.500円
その他 冷暖房費 3,000円(年額)
バス利用の方 3,000円(月額)
給食利用の方 週1回1食300円
![]()
![]()
|
母と子の絵本の時間
|
● 通園バスの運行をしております。入園申し込みの際にご相談下さい。
● お話しにどうぞ−お目にかかって、お話を伺います。どうぞいらして下さい。ただ、日時に着いては前もってお電話いただける
ようお願いいたします。
![]()
![]() |
![]()