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教育目標

理想の幼児像<いつもにこにこげんきな子ども>

  

*健康でたくましい子どもに
たくさんの運動と正しい栄養が子どもの健康を向上させます。本園オリジナルの遊具で積極的に運動させるとともに、完全給食を行ない、偏食の矯正、体力の増強、発育増進につとめています。
専任の管理栄養士によって、栄養のバランスを考えた献立が考えられ、献立表は各家庭にも配られます。また、毎日の給食時間には、先生や友達とのなごやかなふれ合いの中で、正しいはしの持ち方をはじめとする食事のマナーを身につけるなど、教育面でも大きな効果があがっています。
いま、多くの3歳児・4歳児に偏平足の傾向が見られるといいます。つま先やかかとを使う運動が不足しているからではないでしょうか。しっかりと大地を踏みしめて立つことは、肉体的にも精神的にも大きな意味を持ちます。本園では、すべての子どもたちが園内では裸足でいるように指導していますが、これは常に足の裏を刺激することで、自然でいきいきした子どもに育てたいと考えているからです。


*だれとでも仲よくできる子どもに
子どもの生活の中心となるのは遊びです。特に幼児にとっては遊びこそが学習。遊びの中で成長し、発達し、学習への基本的態度を身につけます。
大勢の友達との出会いに、はじめはとまどうことでしょう。やがて好奇心にそそられ、近づいていき、ことばをかけるようになります。幼稚園生活を楽しく過ごすためには、誰とでも仲よく元気いっぱいに遊べる子どもでなければなりません。
友達の輪の中では、いろいろなトラブルに出会います。困ったり悲しんだりしながら、自分の意思の通らないことがあるのを理解したり、友達を思いやる心が芽生えたりします。ルールを知り、みんなで遊ぶことの楽しさを体験する中で、心の豊かな子どもを育てていきたいと思います。

*しっかりと約束の守れる子どもに
子どもの社会も、きまりや約束を守ることによって成り立っています。友達と楽しく遊ぶためには、みんながルールを守らなければなりません。
約束は社会の規範。身の回りを清潔にすること。遊んだら後片付けをすること。赤信号では渡らないことなどの交通道徳まで、子どもたちはたくさんの約束につきあたります。そして、約束の意味を知ることにより、自分が社会の一員であることを認識するのです。

*あいさつのできる子どもに
円満な人間関係は"あいさつ"にはじまります。感謝の気持ちや素直なあいさつが、自然に出るようにしたいものです。あいさつは口で教えて身につくものではありません。周囲全体が気持ちのよいあいさつ、心が通じ合うあいさつを交わし合う環境が大切です。こうした環境の中でこそ、子どもたちは、いつでも、どこでも、誰にでも、大きな声ではっきりと自発的にあいさつする習慣ができあがるのです。
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「行ってまいります」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」「はい」「いいえ」「ありがとう」「ごめんなさい」は、人の社会で欠かせない基本的なあいさつです。

*自分で考えて行動のとれる子どもに
おとなの指図や命令で行動するのではなく、自分で考えて行動する子どもに育てたい・・・。そのためには、おとなの対応がとても大切です。子どもが壁にぶつかったときは、助言を与えたり、手を貸したりします。でも、それが行き過ぎてはだめ。よく見、よく聞き、さわって試すような経験を重ねるうちに、子どもたちは、工夫する力や、ことばや身体で表現する力を身につけていくのです。

楽しい体験

4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月

11月
12月
1月
2月
3月
入園式 進級式 対面式 父母の会総会 創立記念日
春の遠足(21世紀の森と広場) 保育参観 小運動会 父親参観
かをり会(同窓会) 内科検診 歯科検診 生活発表会 避難訓練 おじいさま・おばあさまの会
七夕集会 ポテトパーティー(5才児) プール遊び 聖徳子どもまつり(バザー)
宿泊保育(5才児) 盆踊り会
大運動会
3才児園外保育(21世紀の森と広場) 4才児園外保育(上野動物園)
5才児園外保育(葛西臨海水族園) スイートポテトパーティー(3才児・4才児)
聖徳祭 保育参観
クリスマス会
新年顔合わせ おしるこ会
まめまき たのしみまショー 保育参観 5才児お別れ遠足(鉄道博物館)
ひなまつり 保育証書授与式

データ

聖徳大学附属幼稚園ホームページ


案内図

●交通 JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線 「松戸駅」東口徒歩5分
聖徳大学附属幼稚園のホームページ:http://www.seitoku.jp/kindergarten/fuzoku/