|振興大会イベントレポート|振興大会講演会


日時 平成14年10月22日(火) 場所 松戸市民会館
 
司会進行 高木幼稚園 椎名 英子
 
1、開会の言葉
 北部幼稚園 武部千夏
2、松戸市私立幼稚園連合会会長挨拶
 新松戸幼稚園 園長 田畑 智枝

 市長、教育長、県議会議員、市議会議員他、ご来賓の方々、保護者参加、計1000人 多くの方々にお集まり頂きましてありがとうございます。  
  家庭教育に携わる母のためにも子ども達がより良い教育を受けることの出来る環境を調えて頂きたい。
 現在の松戸市における子供達に関する公的窓口は私立幼稚園は教育総務課、公立幼稚園は学務課、保育所は保育課、その他児童福祉課、子ども課に分かれています。この5つの窓口を一本化し、誰にも分かり易く、就学前の子ども達に対して、平等な教育と支援を受ける事の出来る様に、そして、幼保の連携を深め、共に進学する小学校教育が幼児にとって連続性のあるものとなるための情報交換や合同研究を考える場を望みます。そして、子育てのし易い住み良い松戸市を是非、実現して欲しいと思います。

3、松戸市私立幼稚園連合会
 父母の会 会長 中川 麻古

 本日は、ご多忙の中、多数のご来賓の方々、そしてご父兄の方々に出席して頂きましてありがとうございます。私達、親の共通の願いは、子ども達が心身共に健やかに育つという事です。そして私達は、様々な方向から子ども達を支えていかなければなりません。そのためには精神的、経済的にもゆとりのある子育ての環境が望ましいのではないかと思います。そして、子供は幼保にかかわらず、全ての子ども達が平等に支援を受ける事の出来る環境が必要です。
 「三つ子の魂百までも」ということわざに言われるように将来を担う子ども達への教育は、今が大切な時期であるということをご理解頂き、今後共、お厚いご支援、ご協力をお願い申し上げます。そして、私達自身も社会や現状に振り回せることなく本大会の趣旨を理解し、この活動が子供達の幸せにつながる様に努力を続けていきたいと思います。

4、来賓祝辞
 松戸市 市長 川井敏久

 松戸市の幼稚園教育は、公立は中部幼稚園のみで保育期間は1年間、この他は全て私立幼稚園で行っています。これからは時代の流れに応じた支援を考えていきたいと思います。  
  その一つとして、就学前の児童は保育園の園児と幼稚園の園児に分かれますが、同じラインで横のつながりを持ち、そして学校に向けての縦のつながりの基本の型を考え中であり、今後、公立幼稚園の改革を行っていきたい。そして、幼保の一元化を教育長と話し合い中です。私立幼稚園が教育と保育の二本の柱があることも理解しています。  
  今後、役所の中での窓口の一元化など、八項の陳情の中から、出来る物では実現して行きたいと思います。

 松戸市 教育長 齋藤 功  

 少子、高齢化対策として高齢化に対しては、介護保険の実現化、少子化対策としては、公的窓口の一本化、就学前の児童の学校との縦の関係などを考えています。以前、老人福祉の仕事をしていた時は、これまでの社会を築き上げてきた、高齢者の保護、支援をすることが大切だと思ってきましたが、これからは少子化対策、これからの社会を担う子供達の支援、保護に力を入れて行きたいと思います。そしてどちらも総合的に一貫的に行わなければならない問題であると受け止めています。豊かな子供達の育成を願います。

5、来賓紹介

松戸市私立幼稚園連合会総務委員長 鈴木 悦朗
松戸市 市長
      教育長
川井 敏久
齋藤 功
参議院議長 倉田 寛之
衆議院議員 渡辺 博道
松本 和那
生方 幸夫
千葉県県議会議員 本清 秀雄
岩田 冨久司
河上 茂
湯浅 和子
高崎 照雄
三輪 由美
総務財務常任委員会 委員長 長谷川 満
二階堂 剛
中川 英孝
杉浦 正八
渡辺 昇
元橋 スミ子
教育経済常任委員会 委員長
               副委員長
小沢 暁民
渡辺 美喜子
末松 裕人
岡本 和久
関川 和則
健康福祉常任委員会 副委員長 田居 照康
桜井 秀三
中田 京
佐藤 恵子
吉岡 五郎
岡田 脩
都市整備常任委員長 伊藤 余一郎